地域に根ざした防災活動

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

大阪広域生コンクリート協同組合は、地域の防災活動に貢献しています。

 

平成18年、大阪府と「災害発生時の水利確保に係る防災活動協力に関する協定」を締結、平成29年、東大阪市と「災害発生時における水利確保の強力に関する協定」を締結、そして現在、は兵庫県の市町村とも防災に関する協定のお話を進めさせて頂いています。

 

大阪府や東大阪市の防災協定では、地震などの大規模災害が発生した場合、組合員がミキサー車によって消防用水の輸送や貯水槽への充水を行います。

 

そして、防災協定とは別に、工場が独自に地元の自治体の防災活動に協力している例もあります。

自治体から災害時避難場所の指定を受け、避難訓練に協力したり、

また、自治体の備蓄品の保管場所を提供している工場もあります。

 

生コン工場は地域住民の理解と協力がなければ成り立ちません。

私たちは、工場の広い敷地やミキサー車の運搬能力を活かし、地域社会へ貢献しています。

 

 

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・大阪府防災協定 国交省防災訓練

https://www.osaka-kouiki.or.jp/news/single.php?page=29

© The ready- mixed concrete cooperative of Greater Osaka.
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