兵庫県立加古川医療センターのドクターカー納車式に出席しました

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

2021329日、兵庫県立加古川医療センターでドクターカーの納車式があり、当協同組合の木村理事長が出席しました。

 

新型コロナウイルス感染症対策で兵庫県へ贈る寄付の使い道について尋ねたところ、「同センターの開院時に配備され老朽化が進んだドクターカーを更新したい」という希望を受け、新しいドクターカーの配備が実現した経緯があり、今回の納車式に招待して頂きました。

 

ドクターカーは、医師や看護師(医療チーム)が同乗し、救急医療措置を行いながら患者を病院まで搬送することが可能で、救命率の向上や後遺障害の軽減など、救急医療体制の充実を図ることを目的とした救急車両です。

車内には、人工呼吸器や医療従事者向けの半自動除細動器などを積んでおり、心電図モニターは同センター内と同じメーカーのものを採用し、患者の搬送時に付け替える時間が省け、より多くの時間を処置に充てることが出来るそうです。

 

迅速な人命救助に役立て、より多くの命を救って頂けたらと思います。

 

 

© Osaka Kouiki Ready-mixed Concrete Cooperative Association.
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