SDGsセミナー

大阪広域生コンクリート協同組合は、2019年6月の総会で「SDGs宣言」を採択しました。

協同組合の相互扶助の精神、三方良しの政策、そして行動理念である「品質保証・安定供給・適正価格・社会貢献」を以てSDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けて取り組んでいます。

 

SDGs委員会では、ステークホルダーとの関係、大阪広域が行っている事業の内容と現状を把握し、SDGsのどの目標やターゲットにあてはまるのか、紐付けを行っています。

紐付けた結果をもとに、大阪広域が進めるべき優先課題を決定し、具体的な目標を設定、そして経営へ統合していきます。

SDGsは利益の一部を寄付や社会貢献活動に使うだけのものではありません。本業の追求がSDGsの貢献につながるようなビジネスモデルの再構築が重要な課題となります。

大阪広域は、地域コミュニティーと密接に関わる業種であるという特性を活かし、持続可能な事業や社会の実現を目指していきます。

 

第一ステップとして、組合員向けにSDGsの理解を深めてもらう為のセミナーを2月に実施しました。

SDGs推進士業協会から講師を招き、

・SDGsとは何か

・なぜSDGsに取り組まなければいけないのか

・SDGsを事業に組み込むメリット

・どのように取り組んでいくか

以上の内容でお話をして頂きました。

 

参加者は組合員工場の経営者や、それに準ずる役職を務める方です。

皆さん講師の話に真剣に耳を傾けていました。

そう遠くない未来に向けて経営者としてどう考え、どう行動していくかを考える機会になったと思います。

 

現在、新型コロナウイルス感染症の影響で、セミナーの開催を延期しています。

今後の情勢を踏まえた上でセミナーを実施し、組合員の理解を深めていきたいと考えています。

 

 

 

 

© Osaka Kouiki Ready-mixed Concrete Cooperative Association.
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