続く再逮捕

早速ですが、平成31年4月11日、滋賀県警組織犯罪対策課は連帯関西地区生コン支部(以下、連帯)委員長 武建一並びに副委員長 湯川裕司を別事件で再逮捕しました。逮捕容疑は生コンクリート販売会社から現金1千万を脅し取った恐喝です。ここで皆様に考えて頂きたいのですが、仮にも連帯は労働組合です、その労働組合が毎月のように逮捕者を出し、その容疑が威力業務妨害や恐喝です。まともな労働組合が企業から金銭を脅し取ったり企業の業務を妨害したりするでしょうか?正に連帯は法律に守られた『労働組合』という仮面を被った組織犯罪集団と言えるでしょう。

もう一点、今回の逮捕には明確な金銭に関わる数字が出てきています。そこに絡んで逮捕されたのが連帯のナンバー1とナンバー2の2名だけです。連帯内で甘い汁を吸っていたのは今回逮捕された2名と、ごく一部の執行部だけなのではないでしょうか。もしそうであれば理想を信じ、仲間の為を思って様々な犯罪行為を強要され、挙句の果てに逮捕されていった連帯労組員が不憫でなりません。

滋賀県警組織犯罪対策課には一連の事件の真相究明をしっかりと白日の下に晒していただくことを強く望みます。

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