コンクリート診断士の重要性

コンクリート診断士という資格をもった技術者がいることをご存知ですか?
公益社団法人日本コンクリート工学会が実施する試験に合格し、登録された者に与えられる称号です。

コンクリートの扱いに関する資格は「コンクリート技士」、「コンクリート主任技士」そして「コンクリート診断士」があります。
コンクリート診断士は、コンクリート診断・維持管理の知識・技術・倫理観を保有し、構造物を中立的な立場で診断します。
私達が日々扱っている生コンクリートの製造面にとどまらず、施工後の硬化コンクリートに対する多岐に渡った知識を深める事ができます。
また、責任ある立場で業務を遂行する技術者にとって、その能力を証明する資格です。

国土交通省の「民間資格」登録区分においても、今までの「点検」に加えて、新たに「診断」が追加され、活躍の場が益々広がりました。
最近では公共工事においても技術者として評価される等コンクリート診断士に対するニーズは高まっています。  

大阪兵庫生コンクリート工業組合では、平成30年コンクリート診断士試験受験対策講座を開講し、受験者の資格取得のサポートをします。
受講希望の方は大阪兵庫生コンクリート工業組合までお申込み下さい。

© Osaka Kouiki Ready-mixed Concrete Cooperative Association.
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